主人と初めてデートをしたときの話

結婚して15年になる主人と初めてデートをしたときのことです。

胸を高鳴らせながら待ち合わせ場所の海浜幕張駅に着きました。

改札口の向こうで照れくさそうに手を振る彼の姿をみたとき、このひとが運命のひとかもしれないという予感がしました。

ランチをするには少しまだ時間が早かったので、私たちは辺りを散歩することにしました。

公園のベンチに腰掛けておしゃべりをしようとしたとき、その公園に移動販売のアイスクリーム屋さんの車が来ていることに気がつきました。

お互いに好きなアイスクリームを選びお会計をするときに、彼は何気なく自分が食べる分だけのお金を出しました。

すっかりご馳走になるつもりでいた私は少し動揺しながらも、「この人は経済観念がしっかりしているんだ」と思いました。

当時の私は実家暮らしで、自分が働いて稼いだお金はすべて自分のために好きなように使っていました。

経済観念というものがほとんどなかったように思います。

「もし彼と結婚したら、彼が家計もしっかり担当してくれそう。」

そんな期待が胸をよぎりました。

それから何度かデートを重ね、初めて彼の住む独身寮に遊びにいきました。

彼は私が思っていた以上につつましい生活をしていて、持ち物を大切に使っていました。

なんでもかんでも新しいものを買う浪費家の自分が恥ずかしくなるくらいでした。

そんな彼と結婚生活を始め、お金の使い方でたまにケンカになることもありますが、私は彼のやりくり上手なところを尊敬し見習いたいなと思っています。

夫が無口すぎて困る

私の夫は努力家で、姑曰く、子供の頃から学校の成績も優秀だったそうです。

 大学を出て就職してからも世間でいわれるエリートコースを歩んできました。 同じ社宅の奥さんから聞いた話では、うちの夫は職場でも出世頭と言われて上司からも期待されているそうです。 そんなこともあり、周囲の奥さんからは「優秀な旦那様でうらやましい」と言われます。 私も夫の頑張りには頭の下がる思いがします。 一所懸命働いて私たち家族を養ってくれている夫に感謝の気持ちもあり、日々それを「ありがとう」とか「お疲れさま」などという形で口に出すようにしています。

 でも夫のからは、私に対してそういった言葉が全くないのです。

 仕事から疲れて帰って来る夫に喜んでもらえるよう、毎晩夕飯も手抜きせずに作っています。でも「ありがとう」の一言も無ければ、「美味しいよ」の一言もないのです。 新婚当初は「いただきます」とすら言わずに黙って食べ始めるようなところがあり、本当にびっくりしたものでした。

 夫と一緒にいても、夫から見た時の自分の存在がどんなものであるのかが分からず、悩んでしまいます。 夫は大学時代から東京で一人暮らしをしてきたので、私がいなくても自炊ぐらいは出来るようです。 仕事で大変そうに見えても愚痴のひとつもこぼしません。 かといって笑顔で会話を楽しむこともしないのです。 なんだかロボットと暮らしているような気分がしてきて正直、物足りないのです。 

旦那の好きな所

旦那の好きな所は、育児を手伝ってくれる所です。

今年の5月に3人目が産まれましたが、オムツ替えはもちろんやってくれますし、夜中のミルクも代わりにやってくれます。

産後は2人目の時までは実家に帰っていましたがいつも母と喧嘩になるので、3人目の時は実家に帰らず自宅で過ごしました。

旦那は家事や育児を色々手伝ってくれたので、とても助かりました。

3人目が産まれる前は産後が大変かなと思いましたが、自宅で自分のペースで家事や育児が出来たのでストレスも溜まりませんでした。

たまに旦那が上2人を連れて出かけてくれたので、3人目とのんびり過ごすことが出来ました。

付き合っていた時は旦那がこんなに育児を手伝ってくれるとは思いませんでした。

しょっちゅう風俗やデリヘルで本番したいと言っていて、私のことが嫌いなのかと思ってました。

子供も嫌いなのかなと思っていました。

子供達も旦那が大好きで、いつも旦那が仕事から帰ってくるのを待っています。

旦那が育児を手伝ってくれなかったら、子供も1人しか産まなかったなと思います。

旦那の嫌いな所は、嘘を付くことです。

すぐにばれるような嘘を付きます。

この前も子供のために買ってきたお菓子がなかったので、旦那に食べたかと聞いた所食べていないと言っていましたが、実際には旦那がお菓子を食べていました。

子供のだと思わずに食べたと言っていましたが、それなら嘘を付かずに最初から食べたと言って欲しかったです。

それ以外の嫌いな所は、嫌味っぽい所です。

旦那と私は19歳年が離れているので、私が分からないことがあるとすぐにばかにしたような言い方をしたり、嫌味を言ってきたりします。

その都度喧嘩になるので、止めて欲しいです。

旦那は嫌いな所もありますが、好きな所もあるので、これからも仲良くしていきたいなと思います。
旦那とは年が離れているので、子供のためにも少しでも長生きをして欲しいなと思います。

私が旦那を好きなわけ

彼氏の好きなところは、本気で困っているときに全力で助けてくれるところです。

自分の知識と経験を駆使して全力で守ってくれるところです。

その問題に向けて、そのトラブルに向けて、解決してくれるように動いてくれるところが好きです。

あと、服のセンスが良いところとか、ダイエットに気を配っているところも好きです。

見た目だけではない、とよくいいますが、それでも会うときは服に気を配ってくれたり、私の好きな服装をしてくれたりするところが好きです。

あまりみすぼらしいと冷めていくこともあるので、ある程度の気遣いはやっぱり必要だと思いました。

嫌いなところは、自分勝手なところです。

モテる人なので、自分勝手に行動していきます。

別れと復縁をくりかえしてきましたが、別に遊びたい女性ができると、急激に別人になって、助走もつけずに、
ある日突然、別れるような展開に強引に持って行くところです。

せめて、心の準備をさせていてくれていたら、別れるときは、もうちょっと思いやりを持って別れてもいいのでは、と思っています。

と言って、復縁する私も私で、いろいろ問題がありますが、女性に絆されやすいところが嫌いです。

女性に影響されて、私の悪口を吹かれると、そのままその内容を信じて、その通りの発言を私に投げかけてきたり
一緒になって、新しい女性と、おかしなことをするところが不安でもあるし、嫌いでもあるところです。

一度別れるなら別れるで、だまって普通にただ、別れると言いえばいいのに、そう言わずにいちいち人の神経を逆なでさせて、爆発させるようなことをやらかしながら、急に別人になって別れるところは、許せません。

そのくせに、自分が困れば、全力で、優しくなって別人になり再接近してきます。

私も私ですが、こういうふうに一貫性のないところが、困ります。

尊敬できるところは、仕事においては、相当真面目で、仕事面でも解決能力が高くて、何らかのトラブルの矢面に立って、解決できるところです。

男のなかでも強くて賢いところが尊敬できるところです。

だから、モテるのだろうなとは思いますが、女性に絆されやすく変になる部分は相変わらず嫌いです。